会長あいさつ

流山ロータリークラブ 第59代会長
伊藤賢一
Kenichi Ito

国際ロータリークラブ会長のシェカール・メータ氏(インド、西ベンガル州所属)は、国際ロータリー2021-22年度のスローガンとして「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を提唱しました。
加えて、メータ氏の持説「もっと行動し、もっと成長しよう」という言葉を世界のロータリアンに強く発信しました。
言い換えると、「もっと世の中に奉仕し、もっとロータリー会員を増やそう」ということです。
近年、世界中に広がってしまった感染症の影響により、目に見える行動・活動に大幅な制限が課せられ、地区やグループの活動はもちろんのこと、流山ロータリークラブにおいても例会やあらゆる奉仕事業の中止・縮小を余儀なくされてきました。

業種によっては感染症拡大のダメージを大きく受けた会員も少なくありません。
「自分の商売が大変な最中に、ロータリー活動をしている場合ではない」と思った方もいるかもしれません。

しかし、ロータリーにおけるコア・コンピタンスは、「奉仕活動」です。
会員それぞれの日常において、世界奉仕、地域奉仕にかけられる比重は違うと思いますが、一人ひとりのちょっとずつの思いやりや力を集結することにより、サスティナブルな奉仕活動を支えることができると信じております。

そう、今自分ができる最大の奉仕を、小さくてもよいから行動に起こすことが大切だということです。その「少し」の集まりがクラブ全体のパワーとなり、地域社会への貢献へと繋がり、その循環において、我々の繁栄を押し上げていくものと思っております。

そのためには、もっともっと会員を増強しなければなりません。「ちょっとの奉仕」を集めなければなりません。
会員の拡大、維持、さらに出席率の向上のキーポイントは「例会の充実」にあると感じます。

今年度の私の挑戦は、例会の充実化と計画性、そして会員増強です。
例会が楽しくなければ、ためにならなければ、多忙な皆さんです、出席率も上がりませんし、新しい会員を迎えることすらできません。

川本大岳幹事、新しい理事役員の皆様のお力を頂きながら、毎例会が楽しみになるような企画を考え、実践してまいります。

結びに、ロータリアンとしての経験や実績はまだまだ乏しい私ですが、「楽しい流山ロータリー」と、歴史と由緒ある「品格の流山ロータリー」のバランスを強く意識しながら、1年間邁進いたす所存です。
何卒宜しくお願い申し上げます。

クラブ概要
名称流山ロータリークラブ
創立1963年5月10日(昭和38年)
加盟承認1963年5月27日(昭和38年)
RI地区第2790地区(14グループ)
事務局〒270-0164 千葉県流山市流山2-312 流山商工会議所内
Tel.04-7158-6111 Fax.04-7158-6113
E-mailinfo@nagareyama-rc.com
例会場流山商工会議所会館
〒270-0164 千葉県流山市流山2-312 流山商工会議所内
Tel.04-7158-6111 Fax.04-7158-6113
例会日毎月 第1・第3・第4 木曜日
12時30分~
会員数19名(2022年5月1日現在)
スポンサークラブ野田ロータリークラブ
姉妹クラブ第2530地区 相馬ロータリークラブ(昭和54年10月2日~)
第2600地区 北信濃ロータリークラブ(平成10年5月10~)
アディショナルクラブ流山中央ロータリークラブ(昭和62年6月9日~)


クラブ認証書
1963年5月


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